林檎裁判 第11話 肉人形として生きる日常 作品紹介

林檎裁判 第11話 肉人形として生きる日常 あらすじ紹介

林檎裁判

 

林檎裁判 第11話 肉人形として生きる日常 

 

口では明るく おばあちゃんに受け応えし 笑顔で会話をしているマユ。

 

おばあちゃんに悟られ 耐えるんだ・・と言われ つらいことはないのか??そう聞かれたときに 咄嗟に嘘をついてしまった。

 

 

実はマユ 学校では 男たちによって壮絶ないじめを受けていたのだ。

 

学校では野獣達に囲まれ 服を脱がされて写メを取られたり破廉恥な格好をさせられているマユ・・・・

 

性処理を強要されるが・・・いやでも笑顔をつくろって裸になって写真を撮らされる・・・

 

 

なぜここまでマユがするのかというと・・・ 野獣達のリーダ核的な存在が
マユのお父さんが務める会社の社長息子 細山だったからである。

 

 

 

お前のお父さん 僕のパパに言いつければ 簡単にリストラができる!!

 

お父さんを首にしたくなかったら、俺の言う事を聞くんだな!!

 

弱みを握られているマユは男たちから

 

金品を要求されたり、男たちの性処理の道具として扱われ  男たちからは 肉人形と呼ばれていた。

 

 

屈辱的な行為を学校では何度も何度もやられたが、おばあちゃんの教えを忠実に守り、そして自分が我慢することで、家族を守ることが出来ると考えた。

 

 

そんなある日 いつものように学校に行くとそこには社長の息子 細山の姿が・・・

 

 

おい  今週の金を早く出せよ・・・  そういうと マユのカバンの中身を探り始めた。

 

彼女のカバンの中には おばあちゃんが作ってくれた大切なお弁当箱が・・・・

 

それを見た 細山は なんだシケタばばあくせえ弁当箱だな!!!

 

 

そういって その弁当箱をゴミ箱に投げ捨てたのである。

 

大好きな おばあちゃんが作ってくれたお弁当・・・ それなのになぜこんなひどいことをするの・・・・

 

ゴミ箱から拾い上げたお弁当を手に取ったマユは 憎しみと悲しみと恨みによって顔がぐちゃぐやに崩れていた・・・・

 

すると突然・・・・     続き はこちら

 

 

 

 

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