林檎裁判 第3話 メイジー文學撰集「狼の糸」 あらすじ

林檎裁判 第3話 メイジー文學撰集「狼の糸」 

林檎裁判

 

林檎裁判 第3話 メイジー文學撰集「狼の糸」

 

 

 

道に押し 夜宵のスマホを見た一人のレイプ犯の男が親友 沙也加を知っていると言い出した。

 

ああ こいつ ガキのくせに 結構いい体してたぜ・・・

 

 

お願い沙也加!!

 

沙也加に合わせて!!

 

 

ああ こいつか??  

 

 

 

こいつなら死んだよ…

 

 

一筋の光が見えたかと思えたが無情にも男の口から出た言葉に膝から砕け堕ちた・・・

 

 

男の言葉に呆然とする夜宵。

 

沙也加がしんだ・・・

 

 

彩也香が ・・・・・・・・・

 

 

し   ん    だ  ・・・・・・・・・・・・・

 

 

その言葉を聞いた夜宵は 親友との思い出が走馬灯のように蘇る。

 

ケラケラと笑う男たちに対して 理性が吹っ切れてしまった。

 

 

抑えていた漆黒の感情が夜宵を包み うっすら不気味な笑いをこぼすのであった。

 

林檎裁判

 

死んじまった 友人のことなんぞあ ほっといてよ  さっそと アレ 始めようぜ!!

 

そう言って 夜宵の大事な部分を下着の上から触れようとした時に・・・

 

何処からともなく  メイジーが登場してきた。

 

夜宵 契約方法は至極単純だけど・・・・

 

 

その時抑えていた感情が爆発し 夜宵の中で何かが切り裂ける音が響き渡った。

 

その瞬間 林檎をガリッとひとかじりしてこの世のものとは思えない形相で叫んだ

 

 

狼を殺す!!

 

 

次の瞬間  時空が歪み 現実から冥府のようなおぞましい光景の世界に連れて行かれるのであった。

 

 

狼さんの口って なんでそんなに臭そうなの??

 

なんで狼さんのみみって汚らしいの??

 

なんて狼さんの魂って 罪深いのかしら??

 

林檎の力が宿った夜宵は 冥府の番人のようないでたちで レイプ犯たちを見下ろしている。

 

 

 

男たちが助かる方法はただ一つ 頭上から垂れ下がる一本のロープのみ。

 

眼下には 苦痛と苦しみに歪み地獄絵図の悪魔たちが待ち構えている。

 

 

 

藁をもすがる思いで必死にしがみつく レイプ撮の男・・・

 

自分だけ助かろうと  仲間を蹴落とす・・・・

 

そして 夜宵に助けをもとめるが・・・・・ 果たしてその結末は・・・

 

 

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